|
■ 待望の新校舎が完成しました
陽ざしがいっぱい!笑顔もいっぱい!待望の新校舎が完成しました。 ぬくもりと先進性にあふれた校舎についてご紹介します。
■外観 外観は、日本建築に息づく、仏教の平和観や平等観のイメージと気候風土に培われた安定感の象徴としての屋根や庇(軒)を木製ルーバーとアルミの水平な庇で表現しました。
■特徴的な教育施設 各教室には大型プラズマテレビを設置するなど新しい教育機器を導入しました。また、コンピュータルーム以外にも図書室にコンピュータを設置し、情報機器を通した学習ができます。テレビ会議システムにより、遠隔地とのリアルタイムな交流が行え、楽しみながら情報交流を行います。 フリースペースはトップライトからの光と西面からの採光により、明るい光の変化に富んだ空間です。 特別教室とつながった屋根ルーパーのあるオープンテラスは、多目的に利用できます。 ■省エネルギーと環境対策 教室は2面採光による自然採光と自然通風を十分に確保しています。ルーバーやテラスの床、家具内装に使用する木材は岐阜県産の間伐材を積極的に使用しました。
■安心・安全で健康的な教育・居住環境 防犯対策として、監視カメラ7台を設置、警備員による巡回と併せて監視を行います。シックスクール対策は法的基準濃度を十分に下回るレベルとし、規制対象外の環境ホルモン物質についても排除し、資材を厳選しました。 クラスルームは全て南採光とし、廊下越しの北側採光の2面採光とし、特別教室も全て2面採光を確保し、明るく風通しの良い快適な教育・居住環境となっています。
新校舎について詳しくはこちら
|