B-7班
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6月30日(火)
・板への設計
前回までにそれぞれの音の弦の長さもだし楽器の型も決まり、今日から設計をはじめた。弦の長さを小数第4位(単位はメートル)までだしたので板の方へ設計する際にもかなり慎重にやった。
だんだんかたちができてきて完成が楽しみになってきた。次回は、設計をやり終えてしまいたい。
6月26日(金)
・木材の切断
今日は、木材の切断を行った。のこぎりは何年かぶりに使うので、切るのに手こずり、切り口は斜めというできだ。でも、実験には差し支えがないだろうからひとまず安心だ。それから、黒けんの部分は作らないことにした。(純正律では計算不可能のものが多いから)
次は、トントン釘打ちだ。
6月23日(火)
・弦の長さの算出
今日はまず、ギターの弦の線密度を求めた。弦の重さは化学科の方の測定器具で測らしていただいたので楽にすんだ。また、張力の方はいろいろとためした結果、3kgでも十分音はでるので、これに決定した。
これらより弦の長さを求めることが出来たので、次回からはいよいよ板の方に設計だ。
6月19日(金)
・楽器作りに必要な数値の計算
今日は、ピアノ線の線密度を測定し必要なピアノ線の長さを求めた。しかし、高い音の場合、ピアノ線ではあまりにも太いために短すぎて製作上、都合が悪いので急きょギターの弦に変更することにした。
それにともなって、弦につける重り(張力を調節するためのもの)の重さも、10kgから5kgに変更。ただ、これから、製作していく時に重りの重さは調節することになると思われる。
弦楽器から出る音の振動数の理論値を計算中。