音速の測定(実験)
デジタル=オシロスコープ(島津:DSS-100)の導入により、音波の振動数を容易に測定できるようになった。
それに伴い、従来より行ってきた「気柱の共鳴」実験と組み合わせて、音速を実験で容易に求めることが
可能になった。以下、本校で平成9年度から始めた「音速測定実験」のうち、音波の振動数を求める部分を
抜粋して紹介する。「音速も実験的に十分求められる」ことを実感できる実験である。
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